おしりに大きな穴が開いているからじゅくじゅくした液がそこら中について、毎日毎日シーツを洗ってソファカバーを洗って、床を拭いて、一日中掃除していたなぁ。隔離するべきだったのかもしれないけど、かわいそうで私にはそんなことできなかった。
傷口をなめないようにつけていたカーラー生活にもよく耐えてくれた。顔を掻きたそうにしていたら、私がニャンコの手になって掻いてあげてたから、きっと私にはとても感謝していると思う。ふふ。
一度肛門嚢が破裂してしまったニャンコたちは定期的に自分の力では絞りだせない老廃物?を絞り出してもらわなければならない。個人差(個猫差)があるらしく、2週間から4週間に1回通院することになる。
絞るときはかなり痛いようで、「シャーシャー」がぶりっと凶暴猫になる。痛いのはイヤだよね。わかる。わかる。
昨日病院に連れて行ったら、
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