ごくごく普通の主婦がキラキラした毎日を送るために!: リーディングを学んで翻訳家に!

2009年02月25日

リーディングを学んで翻訳家に!

翻訳の学校をいろいろ検索していると,リーディング講座というのを見つけました。

リーディングとは,
原書を読み、その内容を紹介する資料を作成する仕事。この資料のことをレジュメ,シノプシスといいます。このレジュメ・シノプシスを基に、編集者は出版するか否かを判断します。新人には「まずリーディングを」と言われることも多く、リーディングで認められ、実際に翻訳家デビューをしている人もいるそうです。自分で見つけた原書の翻訳企画を出版社に持ち込み、実際に翻訳書を出すことも可能になるわけです。出版社に持ち込むためには、やはりリーディングの力、レジュメ・シノプシスを作成する能力が必要になります。自分の仕事を自分で作れる、受け身で他人に選んでもらうのを待つのではなく、自分で道を切り拓ける、それがリーディングの一番の利点!リーディングの勉強はする価値があると思います。

DHCのリーディング講座は3か月で24800円。添削指導は3回。


3回のテキストブックで毎回,フィクション,サイエンス,エッセイ・評論の3つのテーマを演習できるので,いろいろな分野の勉強をすることができます。添削指導は1回目がフィクション,2回目がサイエンス,3回目がエッセイ・評論。バラエティ豊かなテキストでリーディングの学習ができます。

フェローアカデミーは,3か月で26250円。DHCは受講期間を3ヶ月延長できますが,フェローアカデミーは延長のことは書いていないのでできないのでしょうか?今,資料を請求しているところなので,はっきりしたことが分かったらまた報告します。サービス添削期間が1か月というのも少し気になります。受講は3か月なのに添削期間は1か月?これも資料が届いたら調べてみます。DHCが添削3回なのに,フェローアカデミーは2回だけ。

DHCと大きく違うところは分野に分かれているところ。
フェローアカデミーには4つの分野があり,それぞれに26250円が必要で,4つの分野全部受講すると,105000円。結構な金額が必要になりますね・・・。
分野は,ミステリー・ノンフィクション・ロマンス・児童文学の4つ。私は「児童文学」が魅力的です。まずはお試しに1つの分野だけ受講してみるのもいいかなと思っています。

フェローアカデミーはアメリアの会員になっていると受講料を割引してもらえます。

*アメリアについて

シノプシスということばは初めて聞いたので,将来持ち込みをすることも考えると勉強しておいたほうがいいのではと思うようになりました。まずは資料が届いてからじっくり検討してみます。

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posted by Kupaloke at 15:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 私の英語学習法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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