ごくごく普通の主婦がキラキラした毎日を送るために!: 通信講座の添削が返ってきた!

2009年06月24日

通信講座の添削が返ってきた!

先日,初めて通信講座の添削が返ってきました。

予想以上にいろいろと訂正されていました。




はっきりとこの言葉は使ってはいけないと指示されているので,それを覚えれば確実に腕を上げることができます。(ただ、なぜ使ってはいけなのかはわかりません。)
訂正が入ったところを箇条書きでまとめ,次の課題に取り組むときには必ず読んでから始めることにします。

使ってはいけない言葉を一つ紹介すると,「行う」という言葉。訳文を見ると,「実施する」と書かれていました。
今回は全部で4つ,この言葉は使わないでください!と思いっきり×が書かれていました。毎回返ってきた添削に書かれていることをしっかり守れば,確実に成長していけそうです。

復習の仕方をいろいろと考えました。
まずは下記の方法で取り組むことにしました。

1.訳文の音読50回。
2.訳文を書く10回。

(書くといいということは「翻訳者にTOEICはいらない」というブログの「翻訳者は職人」というところに,「自分の訳が合っているかどうか確かめる前に、師匠の訳文を何度も書いて徹底的にまね、自分のものにしていかなければならない。至って初歩的で地道な方法のように思えるが、実際これが一番近道で効率のいい方法なのである。このことがわかるようになってはじめて、翻訳学習者として一歩前に出たことになるのだ」と書かれてました。この言葉を信じてひたすら書いてみようと思うのです。)
3.単語帳を作る。
(アクセスに単語と訳文で使われていた意味を入力。フォームで最初の何文字かを入力するとその単語の意味が表示されるように設定しました。今回の添削では33語入力しました。同じ単語が出てきたらもうばっちりです。)
4.知らない言葉を徹底的に調べる。
(医薬関係のバックグラウンドがない私には分からない言葉がたくさん。課題に取り組んでいるときにも調べているのですが,訳文を読んで理解できない言葉は再度調べることにしました。)

知らない言葉,山ほどあったのですが,今回初めて聞いた言葉は「転帰」という言葉。広辞苑で調べると,
「転帰→病気の経過のゆきつくところ。」とありました。
恥ずかしいのですが,医薬の分野に限らず,日本人でありながら知らない言葉が多いのです。徹底的に調べて,自分のものにしていこうと思います。

今回,添削が返ってきて一つだけ残念なことがありました。

それは,解説がなく訳文しか送られてこなかったことです。
何故こういう訳になるのかという説明や,専門用語の解説がまったくありません。参考にするといい文献やWEBの紹介もありません。今回の訳文がどの程度できているのかも分かりません。
DHCなら,解答用紙というのが送られてきて,添削員からのコメントが10行,200点満点での点数,そして表現力や商品性をABCDEの5段階で評価してもらえるのです。(←DHCのパンフレットのサンプルを見ました)

最初,封を開けたときは少しがっかりしたのですが,はっと気づきました。また,私のいけないくせが・・・。今までもずっとそう,私は他人に頼りすぎなのです。受身の勉強をしてきました。自分から進んで調べたり,質問したりするよりは,誰かが何かを言ってくれるのを待っているような勉強。もうこういうやり方は止めようと思っていたのに。。

なぜこういう訳になるのか,自分でしっかり考え,分からない言葉は徹底的に調べる。一つ一つ理解を深め,自分のものにしていこうと決めました。

まずは早く予備講座である「情報量理論」と「日本語講座」を読んで理解しなければいけません。もう6月も終わりだというのに,まだ読破できていないなんて!!これは最優先事項です。頑張ります!

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posted by Kupaloke at 14:28| Comment(4) | TrackBack(0) | 私の英語学習法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
とても参考になりました(*^_^*)
実はまだ受講を迷ってまして(^-^ゞ
それぞれの講座に一長一短があるのでしょうね。

添削は約一ヶ月で返ってきましたか?
やっぱりよさそうだなあ。かなり迷います!
Posted by なおみん at 2009年06月25日 11:05
>なおみんさま どの講座が一番自分に合っているのか見極めるのが難しいですよね。でも,私はトライアリストを選んでよかったと思っています。入会したときに読む予備講座というのを読んでいるのですが,今までとは全く違う考え方なのです。 今までは,文法力が不足しているということを指摘されるばかりで行き詰っていたのですが,文法とは離れて「情報量理論」という今までとは全く違う方法で翻訳の勉強をするということで,やっと夢が叶いそうです。死に物狂いで頑張ります! 添削は2週間程で返ってきました。早かったのでびっくりしました。でも,「情報量理論」を読み終えないままの課題提出だったので師匠には申し訳なかったと反省しています。次回の課題までには「情報量理論」を読破し,師匠の教えに従った方法で訳出しようと思っています。なかなかうまく行かないのですが・・・。 一緒に頑張れるといいですね。
Posted by at 2009年06月26日 13:35
復習は大切ですよね。
復習が嫌いだった私は、学校の先生の「私は全然復習しなかった」という言葉を真に受けて、最初の頃はまったく復習しなかったんですよ・・・(先生とは土台が違ったのに・・・)。でも、あるとき先生に「これ、この前も説明したでしょ」と怒られて、あ、やっぱり復習せな、と思いました。

自分で作った単語帳ってとってもいいですよね。辞書にある言葉だけではいい日本語にならなかったりしますし。

実は出産前に返してもらった課題の復習、まだしてないんです・・・。怠けてないで私もがんばります!
Posted by Katy at 2009年06月26日 20:58
>Katyさん
お返事が遅くなってすみません。
私も復習ってあまりしたことがなくて。単語帳はよく作るのですが,いつも作るだけで終わってしまうんです。今回の単語帳は覚えるというよりもこれからの翻訳作業に役立てられたらいいなと思います。

Katyさんも出産前の課題の復習頑張ってくださいね。
Posted by すず at 2009年06月29日 07:49
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