ごくごく普通の主婦がキラキラした毎日を送るために!: 絶対音感

2011年03月05日

絶対音感

絶対音感は天性のものだと思っていました。
20万人に1人だけ授かる力。
最近、練習すれば誰でも身に付けることができるものであること知りました。
年齢制限がありますが・・・

2歳から9歳くらいまでだそうです。
絶対音感が身に付くまで約2年かかります。
7ヵ月でマスターした子もいるそうですが、4年、5年かかる子もいますし、残念ながら途中であきらめてしまう子もいます。
いろいろ調べてみると、賛否両論です。
毎日4〜5回練習しなければいけませんから、親も大変。

音楽家を目指すわけでもないのに絶対音感なんて必要かな??
悩みました。

でも、
あなたが教える絶対音感Q&A―これで教えられる (ピアノレッスンを変える (12))

この本を読んで決心がつきました。

子どもと一緒に頑張れる時期って今だけです。
もう少し大きくなったら、見守るだけ。
SOSを出しているときだけ、そっと手を貸してあげる。
だから、今だけほんの少し息子と一緒に頑張ってみようという気になりました。

最初は絶対音感なんて全く考えていなかったんです。
ただ、息子にピアノを習わせようとピアノ教室を必死で探していました。
子どもの習い事で一番いいのがピアノらしいです。
指先を使うことで、頭がよくなったり運動神経がよくなったりするそうですよ。
実家にあるピアノを楽しそうに触っている息子が「ピアノならいたい!」というので、それならと探し始めました。
長く続けるなら近い方がいい。家から近いピアノ教室に連絡しては見学、体験。
発表会にも行きました。
なかなかいいところが見つかりません。

レッスンするお部屋が汚かったり、大事なピアノの上にいろいろとものを置いていたり。
それだけでイヤになりました。
家では弾けないグランドピアノを弾かせてあげたいという気持ちもあったので、アップライトの教室もNG。
発表会で楽譜を見たり、間違ったときに止まったり、一番最初に戻ったりするのもありえないなぁって思いました。

やっとのことで見つけた教室。
家から自転車で30分程。ピアノ教室用に家を建てられたようで、防音対策万全でした。
部屋は整然とされているし、待合室にはアップライトのピアノが置いてあり、練習できるようになっているんです。親子や姉妹で来られている方も待っている間に練習されているそうです。
玄関から入ってすぐのところにおしゃれな洗面台があるんです。
生徒さんたちがピアノを触る前に手を洗えるように作られたそうです。
発表会以外に年に何回かコンサートも開かれているし、20年以上ピアノ教師をされていて経験豊富。
子どもの扱いも慣れていらして、何よりも息子が楽しそうでした。
文句のつけどころがなく、体験レッスンを受けたその日にお電話して先月から通い始めました。

本当にたまたまその先生が絶対音感の指導もされていて、私の息子にも絶対音感をつけることができるということを知りました。これは絶対音感の練習を始めた方がいいってことなのかもしれません。

江口式絶対音感プログラムで練習を始めています。
近くの教室で絶対音感の指導をしてもらえいない場合は、
一音会というところで通信教育もされています。

絶対音感の練習を始めて2週間。今のところ楽しんで練習してくれています。
無理やりはさせたくありません。
ピアノの練習も絶対音感のお耳のおけいこも楽しんで少しでも長く続けてくれるといいなぁ。

実家にあった私のピアノを運んできて、十数年ぶりに私もポロンポロンとピアノを弾いています。
ピアノってやっぱりいいなぁ。息子もいろんな曲を弾けるようになれたらいいなぁ。

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ずっと待っていた対訳君医学版Accept、昨日届きました。今からインストールします。
感想はまだ先になると思いますが、お楽しみに。

対訳君医学版Accept


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posted by Kupaloke at 14:52| Comment(6) | TrackBack(0) | つれづれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
子供が4人もいてなかなか翻訳の勉強がはかどりませんが、こんな言い訳している場合ではないですね。何事にも真剣に取り組む、すずさん、すごいです。何を隠そう、私は音大出身です。絶対音感は、実はもの心つくころからありました。どんな音も、みんなドレミで聞こえるんです。そのため、家の中でも、町を歩いていても、気が付けば頭の中は、色々な音をドレミでとっていて、落ち着かないことがありますよ。
Posted by 大内 at 2011年03月06日 11:42
大内さま>こんにちは。絶対音感をお持ちなんですね!ご指摘の心配は私も気になっていろいろと調べてから始めたんです。私が選んだピアノ教室の生徒さんたちや私の友達は普段はドレミで音をとることはないそうです。音を聞くときにだけスイッチを入れるような感覚になるそうです。新聞にたくさん文字があって、それを全部読まないのと同じように、普段聞こえる音を全部聞くことはないと言われていました。絶対音感だけでなく相対音感もつけると大丈夫になるみたいですよ!!
Posted by すず at 2011年03月06日 14:54
すずさん、はじめまして!スペイン語&英語翻訳者をしておりますMihoと申します。すずさんのブログ、以前から拝読しておりました。

対訳君医学版Accept。私も医薬翻訳を勉強中でして、どのようなソフトがずっと気になっていました。感想をお聞きするのを楽しみにしています!
Posted by Miho at 2011年03月09日 17:41
Mihoさま>はじめまして。コメントありがとうございます。すでに翻訳の仕事をされている方に私のブログを読んでいただけるなんて光栄です。

対訳君、使いやすいですよ。ただ、私が持っている辞書、10万円もしたのにepwing形式ではなかったようで対訳君に入らないんです。epwing形式に変換できるソフトがあるようなのですが、今のところうまく変換できません。大概の辞書は自動的に入れられるんですけどね。。。
Posted by すず at 2011年03月14日 06:53
こんにちは

翻訳を勉強している関係でこちらを訪問させていただきました

私は以前、日舞をならってました。
やはり師匠により習い事は決まると思ってましたので、師匠選びは慎重にしようと、友人関係に情報を得てきめました

結局友人のお母さんのところにかようことにしたのですが、「踊りが上手」「教えるのがうまい」とかいう前評判だったのですが、結局期待はずれでした。

ご自分のボランティア活動のために稽古を一方的に休み代稽古をしない、今日は具合が悪いなど体調の不調を訴えてたびたび休む、代稽古はなし。

そのくせ季節ごとの挨拶(お金)だけはうるさく請求してくる等々。

人の評判をあてにして師匠を選んだ自分に腹が立ちました。やはり自分の視線で選んだ方が間違いはないと思います。

私は結局、自分でもかなり熱心に通って努力はしましたが、師匠が体調が悪いからしばらく休みにさせて、の一言で稽古がやすみになったまま何ら連絡なく、半年近くが過ぎました。こういうの、二度目です。

お金も時間もかけたことなので簡単にはやめたくはないのですが、こういう伝統文化にあぐらをかいている舞踊の世界が本当に嫌いになり、やめるつもりです。

師匠を変えたら?と周りには言われますが、そこは伝統文化の性格上、なかなか師匠を簡単に変えるのが難しくていやになります。
Posted by みかん at 2011年03月26日 13:22
みかんさん>こんにちは。お返事が遅くなって本当にすみません。人の考え方っていろいろですもんね。評判はよくても自分に合わないこともよくありません。でも、最近合う合わないを考えるよりも、自分の方から寄り添って合わせていくのも大事だなと思うようになりました。

師匠を変えるのが難しいのならなおさら、みかんさんの今の師匠のいいところがみつかるといいなぁと思います。
Posted by すず at 2011年04月19日 15:27
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